ノギスというのは、幅を計る測定器で、色々な製造業などの工場でよく使用されています。
ノギスの使い方については、内側を図る場合には、上部のクチバシのような形をしたところで、測定することができます。

次にノギズで深さを測定したい場合には、右端にあるデップスバーという部分を下に当てて測ることができ、段差の測定には、左端を段差の下に当てることで、測ることができます。
あと外側の測定については、ジョウというクチバシの対称になっている部分で挟んで測ります。
次にノギスの目盛りの読み方についてですが、本体についている目盛りである本尺(1mm単位)ともうひとつ副尺(0.05mm単位)という目盛りがあり、この副尺というのはより細かく測定するときにつかいます。

目盛りの読み方については、副尺の0の所の本尺の目盛りをまず読んで、仮に19と20の間にある場合には、19mmと読みます。
次に、副尺の線と主尺の線か一直線になっている位置がありますので、そこの部分の副尺の目盛りを読みます。仮に5の位置で一直線に合わさっていれば、0.5mmとなりますので、本尺と副尺の合計値である19.5mmが今回のサイズとなります。
以上がノギスの使い方でした。